【村瀬流ゴルフ論 vol.103】スコアアップのためにはもっとランニングアプローチを使おう!

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読むだけでゴルフが上手くなる!
【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.103】
http://nobugolf.com/

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このメールは、「ノブゴルフスクール」ホームページより
【「ゴルフメンタルマネジメント論」メールセミナー】に
ご登録いただいた方、
村瀬雅宣のセミナーに過去ご参加いただいた方、
村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。

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◯◯さん、こんにちは!


今回はグリーン周りからのアプローチに
関するマネジメントをテーマにします。

グリーン周りには
通常多くのリスクが顕在的に、
潜在的に潜んでいます。

ゴルフ場設計者は
そこに落とし穴と創意工夫を
しているのです。

もちろん、
グリーンの速さや傾斜やライン、
ピンの位置によっても
クラブ選択やショット方法が変わりますので、
いかに多くの経験をして、
引き出しを用意しておくかが
ポイントになります。

ここではシンプルに
2パターンのマネジメントに関して
アドバイスをさせていただきます。


まずは、ピッチエンドランです。

アプローチの原則は
グリーン中央に乗せることです。

私は
100打の壁に挑戦しているゴルファーであれば、
グリーン上の狙いはピンとセンターの間と
アドバイスしております。

そのポジションが一番狙いやすく、
通常は一番リスクが少ない場合が多いからです。

従って、
ピッチショットの落とすポジションは
ピンとセンターの中央が一番良いでしょう。

ただし、ピン位置が非常に手前にある時は、
センターより絶対に奥には打たないように
心がけましょう!

使用するクラブは、
通常は56度以上のロフトのあるクラブを
使用するのが一番オーソドックスと思います。


もう一つはランニングアプローチです。

このランニングアプローチが、
一般のゴルファーはなぜか、
かっこ悪いからとの理由で
あまり採用していないようです。

プロのショットを見ていると、
しばしばバックスピンを掛けて
ピッチショットやロブショットを
していますので、
そのイメージが強く、
ランニングには余り興味がないゴルファーが
非常に多いと感じます。

かっこいいピッチショットを目指し、
かっこ悪く興味のない
ランニングアプローチは余り実践しないのは、
ご本人の選択ですが、
スコアアップを最優先の課題にするのであれば、
あまりお勧めしません。

是非とも
ランニイングショットに興味を持ち、
出来れば得意になってください。

とにかくランニングショットを
練習してもらいたいのです。

私は以下の3パターンのランニングショットを
使用しています。


①まず、一番確実なのはパターですね。

 特に芝の薄いライや冬場は
 パターが一番頼りになるクラブに
 なります。

 この場合はグリーンの外であっても
 グリーン上と同じルーティーンで
 ヒットしましょう!


②次は、ロフトの立っているクラブを
 使用します。

 ピン位置にもよりますが、
 私は48度、52度をよく使います。

 ボールを右足つま先に置き、
 グリップは左膝に位置します。

 左手リードでパターのようにヒットすれば、
 結果はランニングショットになります。

③最後は下りのライや
 非常にグリーンが早い場合ですが、
 56度以上のロフトのあるクラブを使って、
 ランニングをしています。

 このクラブでランニングをすると、
 多少スピンが効きますので、
 転がりが弱くなるからです。


自分なりのアプローチショットを
研究していただき、
一番確率の高いショットを
身に付けてください。



今週はここまでです。

今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週もメールしますね。

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