【村瀬流ゴルフ論 vol.106】「カップを狙わないパット練習」の真意とは?

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読むだけでゴルフが上手くなる!
【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.106】
http://nobugolf.com/

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このメールは、「ノブゴルフスクール」ホームページより
【「ゴルフメンタルマネジメント論」メールセミナー】に
ご登録いただいた方、
村瀬雅宣のセミナーに過去ご参加いただいた方、
村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。

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◯◯さん、こんにちは!


昨日までゴールデンウィークでしたね!

人によっては、
かなりの大型連休になったのでは
ないでしょうか?

◯◯さんは
ゴルフをエンジョイされましたか?

これからは、更に気候も良くなります。

是非、ご自分なりのゴルフを
エンジョイしてくださいね。


それでは、本日のテーマです。

前回までは5回にわたって
「アプローチのマネジメント」について
お伝えしてきましたが、
今回から新シリーズとして、
有名なゴルフ格言に関する趣旨を
わかりやすく紹介する「ゴルフ名言シリーズ」を
お伝えしたいと思います。

10回程度をを予定していますので、
是非、楽しみにして下さいね。


第1回目の今週は、
「カップを狙わないパット練習」
というセルジオ・ガルシアの言葉についてです。

先日開催された今年のマスターズで
悲願の4大メジャー競技初優勝を果たした
ガルシアのプレーオフ18番のパットを
記憶している方も多いと思います。

最終日の13番以降のガルシアのラウンドを
ライブで見ていた人は
一生の思い出として感動されたかと
思います。

そのガルシアの名言からスタートしたいと
思います。


この名言は、
カップを狙わないパター練習が大事
という趣旨です。

ゴルフを教えるのは
形から入ることが多いですが、
実は形=スイングメカニズムよりも
大事なテーマがあるというのです。

パターで言えば、
カップに入れる練習をするよりも
もっと重要な練習があるというのです。

一体何があると
彼は主張しているのでしょうか?


ガルシアは
アマチュア時代に70勝もしていた
トップアマでしたので、
アマチュアゴルファーにとって
非常に参考になる言葉だと思います。

この言葉の真意は最後に説明しますが、
私も実はスイングメカニズムは、
ボールを打つ手段として説明しており、
そのスイングの形にこだわっていても、
必ずしもスコアアップには
つながらないケースがあるとも
説明しています。

しかし、実際にスイングしなければ
ゴルフというゲームが始まりませんので、
スイング練習は必須手段であることは
事実です。


ではスイングですが、3つのパーツ、即ち
①アドレス
②スイング
③フィニシュ
で構成されています。

従って、
アドレスやフィニシュが非常に大事であることは、
このメルマガで何度も説明してきました。

では、スイング中で一番大事なのは
何でしょうか?

それが、ガルシアの言いたいテーマです。

スイングもパッティングも一緒と思います。


では、回答です。

それば【リズム】であるというのです。

カップに入れる練習よりも
どのような状況でも一定の同じリズムで
パッティングスイングをすることこそが一番大事
と言うのです。

リズムは各自で違っていますから、
個性を大事にすることに通じますね!



今週はここまでです。

今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週もメールしますね。

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