【村瀬流ゴルフ論 vol.109】◯◯さんのテークバックのキッカケは何ですか? 

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読むだけでゴルフが上手くなる!
【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.108】
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このメールは、「ノブゴルフスクール」ホームページより
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村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。

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◯◯さん、こんにちは!


好評の「ゴルフ名言シリーズ」、
今週は
「アドレスで右膝を内側に」
というデビット・レッドベターの名言を
ご紹介します。


世界のティーチングプロで
一番有名なプロは、
デビット・レッドベターでは
ないでしょうか?

イギリスのトーナメントプロでしたが、
ニック・ファルドやアーニー・エルス等の
トッププロのティーティングをすることで、
プロからの絶大な評価をえています。

年齢は私の1歳年上の65歳で、
今も大変ご活躍されています。

今回はそのレッドベターの名言ですが、
彼はスイングの中で一番難しいのは
テークバックであると説明し、
そのきっかけを各自工夫して
持っているべきであると
説明しています。

彼は、そのきっかけは
右ひざの左への絞り込みと
コーチングしています。

それを実践している
一番有名なトーナメントプロは、
南アのゲーリー・プレーヤーです。

私も実は学生時代から25年程は、
右膝を内側に絞ることで
右へのスエイを防止していましたが、
身体の劣化で体が硬くなるにつけて、
上体の回転が阻害されてきたので、
その後は、
逆にアドレスではガニ股にして、
右膝もそのようにしています。

その面では、
レッドベターの教えに反していますが、
人はそれぞれの身体環境があり、
年齢も含め、
臨機応変に変化させることも大事かと
自分に言い聞かせています。


では、私のテークバックのキッカケを
紹介します。

私は、
腹式呼吸をそのキッカケとしています。


具体的には、以下のようにしています。

①アドレスに入る時に
 鼻で息を吸い込みます。

②アドレスの後半で
 集中しつつあるときには
 口で息をゆっくり吐きます。

③その時間は大体5~6秒としています。

④その4秒あたりになった時、
 すなわち吐き切る直前ですが、
 そのタイミングで
テークバックのキッカケとしています。


人には、
それぞれのアドレスやテークバックの
キッカケあがるべきと思いますので、
今一度チェックしてください。

自分はどのタイミングで
テークバックをしているのか?
それはルーティーン化されているのか?
緊張した時もリラックスしている時も
同じタイミングであるか?
などです。

ボールは静止していますので、
自分でそのキッカケを作ることが
ゴルフの特徴といえます。

静⇒動へのキッカケ、大事ですよ!



今週はここまでです。

今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週もメールしますね。

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