【村瀬流ゴルフ論 vol.113】松山英樹プロが全米オープンで2位になれた理由

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読むだけでゴルフが上手くなる!
【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.113】
http://nobugolf.com/

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このメールは、「ノブゴルフスクール」ホームページより
【「ゴルフメンタルマネジメント論」メールセミナー】に
ご登録いただいた方、
村瀬雅宣のセミナーに過去ご参加いただいた方、
村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。

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◯◯さん、こんにちは!


先週はメジャー第2戦の全米オープンが
開催されていましたが、松山英樹プロが
あの青木功プロ以来、37年ぶりの2位に
入りましたね!

12アンダーでトップと1打差までいったときは、
その時の流れから見ても、
「ひょっとすると優勝するのでは?」
と思った方も多かったのではないでしょうか。

結局、その後ブルックス・ケプカが
3連続バーディーを奪って優勝しましたが、
最終日の松山プロのプレーは、
近い将来のメジャー制覇を
十分に予感させるものでした。

私はゴルフメンタルカウンセラーですから、
どうしても「メンタル」の部分を
重点的に見てしまうのですが、
最終日も松山プロのメンタルの強靭さを伺わせる
出来事がありました。

松山プロは
15番ホールで3打目のアプローチを打った際、
「98秒かかった」ということで、
USGA(=全米ゴルフ協会)から
スロープレーの警告を受けてしまいました。
(次に同警告をもらうと、ペナルティになります)

通常、あの場面でそのようなことがあると、
精神的に動揺してしまって、
必要以上にプレーを急いでしまい、
良い結果が出づらくなります。

実際、同様のケースで崩れてしまい、
優勝争いから脱落してしまったケースを
これまで何人も見ています。

しかし、松山プロは
その後の上がり3ホールを
「バーディー」「パー」「バーディー」で
締めくくったのです。

すごい「メンタル」だと思いませんか?

あの時、松山プロがどのように考えていたかは
本人しかわかりませんが、
いずれにしても、
しっかりとしたメンタルマネジメントが
できていたからこそ、
あの結果が得られたのだと思います。

この「強靭なメンタル」と
「世界一のアイアンショット」が
松山プロにはあるので、
次の全英オープンも優勝目指して
頑張ってほしいですね!



それでは、本題に入ります。

好評の「ゴルフ名言シリーズ」、
今週は
「ゴルフはすぐには上手くならないが、
いつ始めても遅すぎることはない」
という名言をご紹介します。


この言葉の出どころは不明ですが、
私のよく使う言葉です。

ゴルフは
いつ始めても遅すぎることはありませんし、
いつ始めても上手になることができます。

本当です!

私が学生の時代には、
始めた年齢の半分までのハンディキャップは、
通常の努力をすれば、成すことが出来ると
言われていました。

20歳までにスタートすればシングルハンディに、
40歳で始めればハンディ20程度に、
60歳で初めてもハンディ30です。

還暦を迎えてゴルフを始めても、
通常の努力をすれば、
100打前後はラウンドできるというとことです。


◯◯さんはどうでしょうか?

このメルマガを読んでおられる人は
大半がゴルフをされているのですから、
今からゴルフを始めようと
思っていないと思います。

むしろ30年前や20年前にゴルフを初めたが、
いまだに年齢の半分までの
ハンディキャップになったことがないという方は
多いと推測されます。

しかしながら、始めた年齢と言っても
仕事事情等で仕方なく、
年間の数回程度の頻度で始めて、
その後も受け身で仕方なくプレーしている方も
いらっしゃいます。

また、これからは時間や経済的にも
多少の余裕が出来たので、
真剣に取り組みたいと念願している方も
多いかと思います。

それらの場合は、
始めた年齢にゴルフの頻度や心構えも
違うので一概には言えませんが、
少なくとも上手になりたいとか
ハンディキャップを上げたいとか
1打でも改善したいと思った時の年齢を
ベースにされた方が良いかと思います。

ゴルフはすぐには上手になりませんが、
いつ始めても上手になりたいと思えば、
上手になれるという趣旨で
使わせていただいています。


日本人の健康年齢は
71歳(男性)から73歳(女性)程度です。

健康年齢とは一人で自活出る健康状態
ということです。

寿命でありません。

ゴルフをしている限り、
健康寿命が延びていると言えます。

それだけ、努力しているからと思います。

その努力は健康寿命を延ばすためではなく、
ゴルフが上手になりたいと願っているからです。

多少の病気を患っても、
ゴルフをしたいというモチべーションが強ければ、
免疫力もアップし、
自然治癒力もアップすることから、
病気も治ると信じています。

ゴルフは唯一の生涯スポーツです。

老若男女が
ハンディキャップというルールがあるがゆえに、
同じ土俵で勝負が出来ます。

そんな素晴らしいゲームを真剣にしないのは、
人生にとって、損ではないでしょうか?



今週はここまでです。

今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週もメールしますね。

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