【村瀬流ゴルフ論 vol.116】ゴルフは「◯◯◯の再現性」が大事です!

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読むだけでゴルフが上手くなる!
【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.116】
http://nobugolf.com/

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このメールは、「ノブゴルフスクール」ホームページより
【「ゴルフメンタルマネジメント論」メールセミナー】に
ご登録いただいた方、
村瀬雅宣のセミナーに過去ご参加いただいた方、
村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。

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◯◯さん、こんにちは!


好評いただいております
「ゴルフ名言シリーズ」、今週は
「飛ばすよりも自分のリズムが大事」
という杉原輝雄プロの名言を
ご紹介します。


1937生まれで2011年に74歳でご逝去した
杉原輝雄プロは、
生涯現役を貫いたプロでした。

身長162センチをカバーするために、
47インチの長尺を使い、
独特の個性的なスイングで、
通算54勝で永久シード選手で殿堂入りした
存在感のある「プロ中のプロ」でした。

彼は恵まれない体格でしたので、
飛ばし屋の尾崎プロや中嶋プロに
勝利するために一番大事にしたのは、
スイングのリズムであったというのです!

自分にとって一番合っているリズムの再現性こそが
最大のテーマとのことです。

自分のリズムに合ったスイングをした時は
飛距離も伸ばせるという考えです。


私もその考えに全く同意します。

ゴルフスイングとは、
アドレス⇒スイングリズム⇒フィニッシュ
の一連の動きと捉えると
非常にシンプルでわかりやすいと思われませんか?

実際はその一連の過程の中に
非常に多くの理論が存在します。

非常に多くの理論のレベルではなく、
プロもアマも含めた、
すべてのゴルファーの顔や体格が違うように、
そのスイング理論も違うはずです。

従って実は万能な理論などは、
存在はしないのです。

初心者から初中級者への道のりの中で、
120打を切れないとか
1ラウンドに10回程度の空振りをしてしまう
初中級のゴルファーにとっては、
ある程度のゴルフ理論のバックボーンは
必要であることは理解できます。

その後は、身体を鍛え、
メンタルやマネジメント等にも関心を持ち、
楽しく健康的にラウンド出来ていれば
自然にスコアアップが出来るのです。

杉原プロの現役の雄姿を知らない読者も
いらっしゃると思いますが、
チャンスがあれば、一度昔のトーナメントの映像を
ユーチューブなどで見てください。

スイングはリズムであるということが
理解できると思います。



今週はここまでです。

今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週もメールしますね。

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