【村瀬流ゴルフ論 vol.121】ティーグラウンドで気持ちをリセットする最強の武器は◯◯◯◯です!

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読むだけでゴルフが上手くなる!
【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.121】
http://nobugolf.com/

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このメールは、「ノブゴルフスクール」ホームページより
【「ゴルフメンタルマネジメント論」メールセミナー】に
ご登録いただいた方、
村瀬雅宣のセミナーに過去ご参加いただいた方、
村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。

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◯◯さん、こんにちは!


先日の全米プロ選手権、
松山選手は本当に惜しかったですね。

アウトを終わって単独トップで
ハーフターンしたときには、
日本人男子のメジャー初制覇が
ほぼ現実になると思いましたね。

実際は11番から3連続ボギーを打ってしまい、
ジャスティン・トーマスに
メジャー初優勝を譲ってしまいましたが、
試合終了後の松山選手は
人目をはばからず泣いていましたね。

松山選手の涙を見るのは
これで2回目です。

最初はまだアマチュアだった時代に
マスターズで最終日に大崩れして、
確実だったローアマチュアを
逃した時の悔し涙です。

しかし、松山選手はその涙を糧に
今や世界のトッププロの仲間入りを
しました。

そして、今回の涙。

今回は確実に世界の頂点が見えたうえでの
「涙」ですから、悔しさの意味合いも
また違ったものがあるのでしょう。

松山選手のメンタルは、
本当に素晴らしいものがありますから、
今回の涙もまた、
松山選手を更に上のレベルに
引き上げるものであることを
期待したいと思います。



さて、今週のテーマですが、
前回に続き、
ティーグラウンド編のメンタル対策の
後編です。

前回は朝イチのメンタル対策でしたが、
今回は通常のティーグランドでの、
プリショットルーティーンの中での
メンタルテーマとなります。


朝イチのティーグランド以外ですと、
ティーグランドでのショットは
そのホールの最初のショットと考えますが、
メンタルマネジメントでは
そのようには考えません。

ではどのように考えるのでしょうか?

そうなのです。

実はティーショットの前のショットは
通常、前のホールのパットですね!

そのパットの結果によって、
次打としてのティーショットは
影響されています。

全ホールがワンパットであれば満足感で一杯、
2パットであればマネジメント通り、
3パットであれば悔しさと情けなさで
自分を責めています。

そのメンタルの状況はそのまま、
次打のショットに影響しているのです。


ゴルフは
ボールをコントロールするゲームですが、
実はコントロールするのはボールではなく、
【心】と【体】と【風】なのです。

その3つは絶えず流動的であり、
コントロールする必要があります。

ただ、
そこに大きな落とし穴と勘違いがあるのです。


ボールをコントロールしようとすると、
ボールを打つ事に集中しますね。

そのためのスイングの課題解決に奔走し、
絶えずスイングの課題改善に
取り組んでしまいます。

心技体の内にスイングが技であれば、
その他の心と体が最重要であると
メンタルカウンセラーは提言します。


絶えず人間は何かを考え、
期待を持ち、行動していますが、
その意識は、
時として顕在意識に注目しすぎて、
潜在意識や自律神経には
無関心な人が多いのが通常です。


話を戻しますが、
従って、ティーグラウンドでは、
まずは前ホールのパットの結果やスコアを
一旦リセットする事が必要と考えます。

そのための最強の武器は、
腹式呼吸です!

腹式呼吸をスイング前にする事で、
リセットする事が出来ます。

リセット出来たら、
目の前のショットに集中し、
リラックスし、
イメージ力をアップさせることが
必要になりますが、
そのためにも腹式呼吸は最強のスキルに
なるのです。



今週はここまでです。

来週は、
フェアウェイウッド編をお送りしますので、
楽しみにしてくださいね。


今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週もメールしますね。

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