【村瀬流ゴルフ論 vol.165】ドライバーの出来はスコアアップに直接つながらない?

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「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
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◯◯さん、こんにちは!


先週は男子ゴルフの
全米オープンでした。

◯◯さんはご覧になりましたか?

結果としては、
ブルックス・ケプカ選手の
史上7人目の大会連覇で幕を閉じましたが、
大会3日目に
非常に珍しいことが起こりましたね。

メジャー大会で5勝もしている
あのフィル・ミケルソン選手が、
5打目に当たるファーストパットが
グリーン外へ出てしまいそうな勢いで
転がり始めると、
小走りでボールを追いかけ、
なんと、まだ動いているボールを
打ち返してしまったのです。

グリーンから転がり出て
パンカーに入ってしまうより、
2罰打のペナルティを受けたほうが得
ということで、
ルールを理解したうえで、
この行動に出たようです。

このプレーには
賛否両論ありましたが、
メジャーに5勝もしている選手の
プレーとしては残念であり、、
見たくなかったのは間違いないですね。

結局、1周間近く経った昨日、
ミケルソン本人が謝罪しましたが、
以下のようにコメントしています。

「もっと早く謝罪すべきだったことは
わかっていた。

しかし、
冷静になるまでに数日間が必要だった。

あの週末は
僕の怒りとフラストレーションが
頂点に達してしまった。

恥ずかしく、残念な行為だった。

胸を張れる瞬間ではなかったことは
明らか。

ごめんなさい」

確かに今年の開催コースが難しく、
グリーンに関しては、途中で、
「もはやプレー不能」
と批判の声が上がっていたのも
事実です。

とは言え、
世界の超一流プロが
このような行動をとってしまうほど、
メジャーではギリギリの精神状態で
戦っているのでしょうし、
そもそもそれが、
「ゴルフ」というスポーツの持つ怖さであり、
逆に面白さなのかもしれません。

まさに、
「メンタルスポーツ」
といわれる所以ですね。

このメルマガのテーマは
「メンタルマネジメントでスコアアップ」
ですので、
今後はこういった話題も
掘り下げていきますので、
楽しみにしてくださいね。



それでは、
今週のテーマです。

前回の続きで、
「スコアアップのために
最も重要なクラブは
ドライバーである」
という勘違いについての
詳細解説(中編)をお送りします。


前回は、
このテーマを検討するための、
自己分析をご提案させて
いただきました。

今回は、
2回目の考察として、
「ドライバーとスコアアップの位置づけ」
を改めて考えたいと
思います。



★質問①
一般のマチュアにとって、
ドライバーの成果が
スコアアップに直接的に繋がらないのは
納得されますか?


納得できないゴルファーの方は、
ドライバーへの意識偏重病に
罹っているのではないでしょうか?

そもそも飛距離は人間にとって、
本能的に非常に関心があり、
全てのスポーツの中で、
ゴルフのドライバーが
最大の飛距離を出すことが出来る
道具です。

そこに魅力を感じて、
ドラコン王を目指したり、
飛距離を競って
クラブ選択をすることは
凄く自然なことです。

一方で、
そもそも昔は
ゴルフというスポーツは
相手を心理戦で勝利する
マッチプレーでした。

確かにマッチプレーの場合は、
ドライバーの飛距離は相手に対して
アドバンテージとなることは事実ですが、
だからと言って
マッチで勝つことに直結はしません。

むしろ、
飛ばないプレーヤーの方が、
アプローチやパターを練習して、
勝つことが当然のことでもありました。

現在は、
ほとんどがストローク競技と
なっていますので、
プロ並みに300ヤードを超えるような
ドライバーの飛距離を持たない限り、
ドライバーとスコアは直結しないことは
◯◯さんもご理解されることと
思います。

グリーン上のOKパットの一打と
ドライバーの250ヤードは
同一の評価ですので、
どちらのスキルを身につけた方が
スコアアップに貢献するのかは
おわかりなると思います。

飛距離への絶対的な魅力と
パターの安定性とは
次元の異なるテーマである面が
あるのです。



★質問②
** name1の値 **さんのスコア改善の要因は
何でしょうか?


スコア悪化の要因に関しては、
偶然性や個別性の要因が考えられるので、
一概に明確化されません。

ゴルフ場の難易度や
自然環境や体調の要因も
大いにあろうかと思います。

仕事で大きな悩みを抱えていたり、
家族のことや婚約者との関係なので、
仕事や生活のテーマも
影響してしまいます。

絶不調の場合は、
スイングやクラブが
その原因になることは少ないのでしょうか?


…今週はここまでです。

この続きは、
次回の最終回にしたいと思います。


今週も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また、来週メールしますね。

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