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首都大学東京ゴルフメンタル講座、第1回を開催しました。

2/8(水)、首都大学東京オープンユニバーシティのゴルフメンタル講座の第1回を開催しました。

早いもので、今回で7回目の講座となります。
毎回15~20名程度の一般社会人の方に参加していただいておりますので、受講者は延べで100名以上になりました。
年齢層は40代から70代と非常に幅広いゴルファーの皆様です。
参加の皆様がスコアアップを目的に参加されてきますので、講師の私も事前準備も含め、
真剣にご期待に超えてなければならないと、毎回初日には緊張しています。

今回のテーマは【ゴルフに潜む「錯覚是正」と「潜在能力アップ」で5打改善】としました。
ゴルフというスポーツは、相手はコースと自然と自分ですね。
コースと自然は事実ですので、100%受け入れることのみですが、問題のすべては「自分」にあります。

初日は村瀬流のゴルフマネジメント理論の説明が中心としました。
スコアアップをするためには、最上位の課題をスコアアップとしていただくことになりますので、
魅力である飛距離とかスイングのテーマは一旦棚上げにしなければなりません。
ここが最初に考えていただく最大のテーマです。
スイング改造に時間とお金を投資しても、必ずしもスコアアップに繋がりません。
飛距離アップを目指すあまり、スコアアップが出来なくなるのは経験があるかと思います。

メンタルテーマは、平常心とか自信を持つとか皆さんからご意見をいただきました。
が、私は【意識】の問題と捉えています。
思い=意識は自分の存在そのものなので、その意識の持ちようがゴルフメンタルマネジメントとしての基本であるという考えです。

通常、人間の脳は意識することで、自分を守り、危険から防衛しています。
意識で危険=リスクと感じた途端にそのリスクを避けると本能が始動します。
そこに、ゴルフのミスショットの原因が生まれてしまうという考えです。

初日は事例研究を通じてご説明させていただきました。
講義の内容をちょっとだけお裾分けしますね。


次回はゴルフマネジメントと錯覚の事例研究です。
皆さんと考えるゴルフを追及していきたいと思います!

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