【村瀬流ゴルフ論 vol.230】パッティングでカップインを目指すための3つの前提とは?

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読むだけでゴルフが上手くなる!
【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.230】
http://nobugolf.com/

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このメールは、
「ノブゴルフスクール」ホームページより
【「ゴルフメンタルマネジメント論」メールセミナー】に
ご登録いただいた方、
村瀬雅宣のセミナーに過去ご参加いただいた方、
村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。

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◯◯さん、こんにちは!


早速ですが、今週のテーマです。


今回は第16テーマ、
「43センチオーバーするタッチでラインを読む」
(73~75P)です。


パッティングの基本的で誰でもご存知の理論が
一つあります。

それは、『ネバーアップ・ネバーイン』です。


要は、ホールに届かなければ入らない
という当たり前の考えです。

しかしながら、オーバーするということは
本能的にリスクがあると考えがちです。

上りのファーストパットであれば、
オーバーすることで返しは下りになります。

また、下りのファーストパットであれば、
オーバーするようにヒットするためには
相当な勇気が要ります。


ではどのように
カップインを目指せばよいのでしょうか?

そのためには、以下の3つの前提が必要なのです。


1.ジャストタッチを徹底的に練習する
 
2.スコアマネジメントとして、
  ファーストタッチをショートして、
  返しのパットは確実にワンパットでいける
  距離を残すことをあらかじめ決めておく

3.どのようなタッチでヒットするのかを
  あらかじめ決めておく



上記3つの前提をあらかじめ決めておかないと、
オーバーすることの趣旨がわからなくなります。

そのうえで、
ファーストパットをオーバーするための考え方を
理想のゴルフで3ページにわたって書きましたので、
是非参考に読んでください。


結論は
「43センチオーバーするタッチでヒットする」
ことです。


本日のテーマを
動画でも詳しく解説していますので、
是非ご覧くださいね。
↓↓↓↓↓
https://03auto.biz/clk/archives/susxrq.html


今週はここまでです。


来週は「理想のゴルフ」の第17テーマ、
「『入れる』ではなく、『入る』と信じる!」
についての解説をお届けします。


最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。

また、メールしますね。

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