【村瀬流ゴルフ論 vol.391】ゴルフマネジメントにおける「70%理論」とは?

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【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.391】
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皆さん、こんにちは!

今回はショートホールの
以下のようなケースでの
マネジメントです。

★ 第一打がミスショットで
グリーンオンしなかった場合
(バンカーや池以外のケース)

ショートホールでの第2打目と
なりますので、
花道かラフかエッジから
第2打のケースとなります。

ここで第2打ですので、
グリーンオンしてワンパット、
もしくは2パットでパー
もしくはボギーを狙っていきます。

ここで70%理論を考えます。

何故ならプレーヤーとして
目指すスコアが違うからです。

理論上は2打を確実にオンさせて、
1パットならパーで、
2パットならボギーです。

でも3パットしてしまうと
ダボとなります。

また、グリーンまで50ヤード以上あり、
2オンできないケースもあるので、
その場合は3オン2パットでダボ、
3パットならトリプルとなります。

そこで70%理論を考えて下さい。

70%理論とは、狙っているショットが
達成出きる確率を指します。

眼の前のボールのターゲットポイントを
何処にするかの判断基準です。

種々のライの状態や傾斜や
グリーン上のピンの位置など
多くのマネジメント情報を前提にして、
どのようなショットをするかを
判断しますが、
その判断基準として70%の確率を
前提とします。

狙うショットの確率が
70%以上であると考えられる場合は
そのターゲットを設定しますが、
70%以下と判断した場合は
狙いを変えて攻めるとなります。

その70%の判断は過去のご自身の経験で
判断してください。

もちろん明確な判断はできませんが、
無理なショトをすると
結果として大たたきになってしまう
からです。

タラレバはそこで起こります。

今回は以上です。

次回は続きを。

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