【村瀬流ゴルフ論 vol.391】ゴルフマネジメントにおける「70%理論」とは?

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

読むだけでゴルフが上手くなる!
【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.391】
https://nobugolf.com/

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

このメールは、
「ノブゴルフスクール」ホームページより
【「ゴルフメンタルマネジメント論」メールセミナー】に
ご登録いただいた方、
村瀬雅宣のセミナーに過去ご参加いただいた方、
村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ノブ村瀬のLINE公式アカウントができました!

LINEメルマガ
 
 
 
 
是非、ご登録ください。↑↑↑↑↑

 
皆さん、こんにちは!

今回はショートホールの
以下のようなケースでの
マネジメントです。

★ 第一打がミスショットで
グリーンオンしなかった場合
(バンカーや池以外のケース)

ショートホールでの第2打目と
なりますので、
花道かラフかエッジから
第2打のケースとなります。

ここで第2打ですので、
グリーンオンしてワンパット、
もしくは2パットでパー
もしくはボギーを狙っていきます。

ここで70%理論を考えます。

何故ならプレーヤーとして
目指すスコアが違うからです。

理論上は2打を確実にオンさせて、
1パットならパーで、
2パットならボギーです。

でも3パットしてしまうと
ダボとなります。

また、グリーンまで50ヤード以上あり、
2オンできないケースもあるので、
その場合は3オン2パットでダボ、
3パットならトリプルとなります。

そこで70%理論を考えて下さい。

70%理論とは、狙っているショットが
達成出きる確率を指します。

眼の前のボールのターゲットポイントを
何処にするかの判断基準です。

種々のライの状態や傾斜や
グリーン上のピンの位置など
多くのマネジメント情報を前提にして、
どのようなショットをするかを
判断しますが、
その判断基準として70%の確率を
前提とします。

狙うショットの確率が
70%以上であると考えられる場合は
そのターゲットを設定しますが、
70%以下と判断した場合は
狙いを変えて攻めるとなります。

その70%の判断は過去のご自身の経験で
判断してください。

もちろん明確な判断はできませんが、
無理なショトをすると
結果として大たたきになってしまう
からです。

タラレバはそこで起こります。

今回は以上です。

次回は続きを。

関連記事

  1. メルマガバックナンバー

    【村瀬流ゴルフ論 vol.31】ゴルフメンタルスキルを鍛えるための具体…

  2. 首都大OU講座2020

    2020年首都大学東京講演情報

  3. メルマガバックナンバー

    【村瀬流ゴルフ論 vol.112】どんな目的でも、ゴルフは楽しむために…

  4. メルマガバックナンバー

    【村瀬流ゴルフマネジメント論】メルマガvol.151を配信しました。

  5. メルマガバックナンバー

    【村瀬流ゴルフ論 vol.297】ビジネスとゴルフには多くの共通点があ…

  6. メルマガバックナンバー

    【村瀬流ゴルフ論 vol.106】「カップを狙わないパット練習」の真意…

2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

カテゴリー

アーカイブ

LINE   メールセミナー   メルマガバックナンバー   ブログ     メディア掲載実績   お客様の声   Instagram   一橋大学ゴルフ部   タイでゴルフを楽しもう   ゴルフ免許証