【村瀬流ゴルフ論 vol.532】パッティングで最も重要な「距離マネジメント」についてお話しします。

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【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.532】
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皆さん、こんにちは!

今回はパッティングの
最後のテーマである
グリーンマネジメント編です。

グリーンマネジメントには、
(1)距離
(2)傾斜
(3)ライン
があります。

今回のテーマは、
(1)距離の把握に関してです。

(1)距離マネジメント

距離は絶対的で
一番重要なテーマですね。

従って、歩測するのが一番です。

歩測しながら傾斜情報も
得ることができます。

事前情報としては、
カート内のグリーン情報や
コースガイドブックも
参考にします。

当然ながら、
アプローチショットをする前に、
距離計やカート情報で
ピン位置の把握をしますので、
その際にフロントエッジから
ピンまでの距離は
事前にある程度把握することが
できます。

また、グリーン上の
細かいアンジュレーションは
歩測しないとわかりませんので、
歩測がいかに重要かと理解できます。

ひとつ注意があります。

マナーの問題として、
同伴者のラインを踏む可能性が
あることです。

このテーマは、意外に難しくて、
グリーン上の同伴者の
ボールマークの位置の把握が
絶対に必要となりますし、
特にショートパットの時は、
歩測はしませんが、
同伴者のラインを
しっかり把握しておかないと
ライン上にスタンスが
無意識に掛かってしまうことが
結構あるので要注意です。

※競技の場合は、
このテーマに神経質になるので、
スロープレイにならないように
気を付けて可能な限り
お先に失礼のパッティングは避けて、
マークしましょう

次回は(2)傾斜に関する
マネジメントのテーマです。

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