【村瀬流ゴルフ論 vol.185】ショットをしていない99%の時間をどう使っていますか?

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読むだけでゴルフが上手くなる!

【村瀬流ゴルフメンタルマネジメント論 vol.185】

http://nobugolf.com/

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このメールは、
「ノブゴルフスクール」ホームページより
【「ゴルフメンタルマネジメント論」メールセミナー】に
ご登録いただいた方、
村瀬雅宣のセミナーに過去ご参加いただいた方、
村瀬雅宣と名刺交換させていただいた方など、
「ノブゴルフスクール」とお付き合いがある
「大切な方」にのみ、お送りさせていただいております。
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◯◯さん、こんにちは!


毎年私が講師を務めている
首都大学東京オープンユニバーシティの
ゴルフメンタル講座が
来年2月に開講されます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回で9回目となり、
大変好評をいただいている講座です。

申込みができるようになりましたら、
またこのメルマガで
ご案内しますので、
楽しみにお待ち下さいね。


それでは、今週のテーマです。

今回は前回に続き、
『ラウンド中の歩いている時に何を考えるか?』
の2回目です。

前回ラウンド中のショットの時間は
1%でその他の時間は99%と
ご説明しました。

ではその99%の時間は、
どのように使っているのでしょうか?


(1)何も考えずに歩いている

(2)同伴者とコミュニケーションしている

(3)カートに乗っている

(4)ミスショットの原因を分析している

(5)次のショットのマネジメントをしている

(6)自然を満喫している

(7)スイングの課題を確認している

(8)ランチをしている

(9)スロープレーにならないように
   気を使っている 等々

 
上記の例はそのほんの少しの事例ですが、
その他たくさんあると思います。

ゴルフをスポーツとして考えると、
如何にナイスショットや
スコアアップのために
使っている時間ではないことが
よく理解できます。

上記の事例では
(4)と(5)と(7)に関しては
スコアマネジメントに関連しますが、
その時間はそれ以外と比較して
非常に少ないと実感しています。


仮にショット直後から
次打のショットまでの時間を、
次打のナイスショットの
確率を高めるために使っているならば、
その効果は非常に高いものになると
考えます。


もちろん、
ゴルフをスポーツとしてではなくて、
趣味や気分転換や健康維持などを
目的にされているゴルファーは多いので、
99%を占めるその多くの時間を
ナイスショットの確率アップのためには
使いたくないと考えるのは全くOKです。

むしろ、その方が割合としては
多いのかもしれません。


私はゴルフメンタルカウンセラーですので、
悩めるゴルファーの方に
如何にスコアアップできるように、
スイングメカニズム以外のテーマで
気づきをご提供しているのが役割なので、
メルマガを読んでいただいている
ゴルフ仲間の方には、
次回に具体的な99%の思考内容を
アドバイスさせていただきたいと
思っております。



今週はここまでです。


今週も最後までお読みいただき、ありがとう
ございました。

また来週、メールしますね。

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